Facebook、LINE、Twitter、YouTube・・・あれも、これもでどうしたらよいの?どれが効果あるの?

Facebook、LINE、Twitter、YouTube・・・あれも、これもでどうしたらよいの?どれが効果あるの?

ここのところ、このような相談が多いです。

あなた
Facebook、LINE、Twitter・・・あれも、これもでどうしたらよいの?
売上に結び付いている実感が全くない。。。

 

そして、仲の良い友人ちょっと詳しい人に聞くと、

その人が得意なTwitterや自分が使っているFaccebookで

もっと情報発信したらよいよ!という有難い助言をもらえます。

 

あなた
あなた
アカウントは作ったのよ。
インスタも、FacebookもTwitterも。
何を、どう投稿すればよいのかがわからないの!

こんな感じなんだと思いますが、

SNSが得意だったり、よく使っている友人からしたら

なんでも良いのよ!とにかく投稿」と聞こえてきそうです。

 

Facebook、LINE、Twitter、インスタグラム、YouTube・・・

あまりにも多くのメディアがあり、

聞く人、聞く人によって助言が違う(使っているメインのSNSが違う)から

戸惑ってしまうようです。

 

そして・・・SNSや友人から流れてくる「成功法則」

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etc・・・

 

あなた
あなた
もう!多すぎて手に負えない!何がよいか教えてよ。

そんな声が聞こえてきます。

 

ITに詳しい専門家やウェブデザイナーは、こんなことを言うかもしれません。

 

Facebook広告とLINEの相乗効果で・・・

YouTubeの動画をTwitterでシェアすればシナジーを生んで・・・

コンテンツマーケティングとSNSを連携すればレバレッジ(テコの原理)が効いて・・・

 

相乗効果シナジーレバレッジなんて横文字が出てきたときは注意が必要です。

便利な言葉であるため使いやすいのですが、

その実、頭の中がからっぽの証拠です。

(と、私は自分に言い聞かせています。)

 

大切なことを忘れていませんか?

あなた
あなた
たくさんの人に知ってもらって、この商品(サービス)の良さを知ってほしいんです。
女性も小さいお子さんも高齢者にも効果があるんですよ!

 

ここで質問です。

売上を上げたいんですか?
たくさんの人に知ってもらいたいんですか?
せんせい
せんせい

ほとんどの人が両方だと言います。

そして、これが目的地にたどり着けない最大の理由です。

 

多くの人が、お会いした時点では優先順位が決められておらず、

ましてや文章化もしてません。

 

この例で言うと、売上を上げるのとたくさんの人に知ってもらうにはやり方が違います。

 

実際に、たくさんの人に知ってもらっているにも関わらず、売上がそれほど無さそうな方も見受けられます。

 

周りを見渡してみても

地域でテレビで良く取り上げられ、たくさんの人に知ってもらっているお店や人がいます。

決して売上が良いかと言えば、そうとは言えません。

 

テレビやメディアは珍しいもの非営利なものの方が取り上げやすいのです。

 

売上を上げやすいのは、限られた富裕者層法人向けのサービスの方が上げやすいです。

こういうサービスの認知度は低い傾向になります。

 

売上を上げるのと認知度の向上は、
決して同じではないという事がわかりましたか?
せんせい
せんせい

 

今、思ったことを忘れないかんたんな方法

 

もしあなたが売上よりも認知度を向上させたり、たくさんの人に知ってもらいたい、

その結果、自然と売上を上げたいと思ったとします。

 

今、思ったことを忘れずに紙に書いて近くに貼ってください。
せんせい
せんせい

 

『神はともに』(マタイ1:18~25)です。

 

毎朝ミーティングで企業理念をみんなで叫ぶ会社があるように、

聞かれたらすぐ答えられるようにしてください。

 

もし、優先順位を決めなかったら?

 

もし優先順位を決めない場合、目的地もなくさまよっているようなものです。

そして、

あちらに美味しそうな話があれば飛びつき・・・

あちらの友人の助言で、あちらにゆれ動き・・・

 

これが、Facebook、LINE、Twitter、YouTube、インスタグラムの全てを使おうとして、

何の考えもないシナジーに期待して、SNS疲れを起こしてしまうのです。

 

ネットや情報に振り回されている状態です。

 

Facebook、LINE、Twitter、YouTube、インスタグラムの個別でどういうふうに見えていようが、

あなたが目的地に向かっているのであれば、それが正解になります。

 

助言をする人は、この目的地を共有していなければ

1つ1つがしっかり活きるような助言をします。

Facebookだけをみて、最高の状態にしようとします。

これが個別最適です。

 

そして、TwtterやYouTubeは全く使わない、

LINEだけで個別にやり取りをして、お客様の購買単価を上げていく…とか

1つ1つのSNSでは、非合理で無駄に見えていたとしても、

目的地に向かっているのであれば、それは正解です。

これが、全体最適です。

 

目的地が大切なことはわかりましたか?

 

では、最優先のお客さんは誰ですか?
せんせい
せんせい

 

あなた
あなた
やっぱり決められない!たくさんの人に知ってもらって、この商品(サービス)の良さを知ってほしいんです。
女性も小さいお子さんも高齢者にも効果があるんですよ!

 

こうなると、あなたの類似サービスや商品だけでなく全てが競合状態となります。

 

あなたがネットや情報に振り回されてしまったように、

お客さんには、多くのサービスや商品の情報が雪崩のように押し寄せて、

限られたお金を払ってもらおうとしています。

 

今は、お金よりももっと貴重なものを(悪い言葉で言うと)奪い合っている状態です。

 

そう

 

それは時間です。
せんせい
せんせい

 

もし、顧客像を決めない場合は、お客さんが使う時間を奪い合うすべてが競合になります。

 

競合分析なんてとてもじゃないけどできません。

 

もし、顧客像の優先順を決めた場合は、そのお客様のことを想像して、

どのサービスと比較するのか?

どの商品と比較しているのか?

どんなことに困っているか

明確になってきます。

 

利用する言葉も、女性と男性、高齢者、ビジネスマンでは全く違います。
せんせい
せんせい

 

もし、優先順位が決まったら、そのお客様が利用するSNSに集中すれば良いだけです。

 

 

モチベーションを保つコツ

 

ここで続けるためのモチベーションを保つコツ、それは…

計測すること

です。

 

ビジネスをする以上、

計測できるものはなるべく計測するようにしてください。

●売上や経費だけでなく、

● 名刺交換からの成約率、

● ホームページのアクセス数、

● インスタグラムのフォロワー数

etc・・・

 

全てでなくてもよいです。

 

目標を決めて、このSNSを使っていこう!と思ったら、

そのフォロワー数が増えているか、減っているか?

 

昨日より1人増えていれば、
自分を褒めてあげてください。
せんせい
せんせい

この言葉を忘れないでください。

「計測されないものは改善されない」

 

お客様の優先順位を決める深い理由<アフターコロナへ>

 

なぜ優先順位を決めると良いのか分かりましたね。
これにはもう少し深い理由があります。
せんせい
せんせい

最優先のお客さんを決めないと、全てが競合になり、お客さんのお金や時間を奪い合うことになります。

 

逆に、優先順を決めるとあなたのもっとも得意とするお客さんを相手にし、

そうでないお客さんは他社や他の人に紹介することも選択できます。

 

紹介するまでもなく、得意でないお客さんで消耗することもなく

より良いお客さんが集まるようになります。

 

お客さんも、似た者同士が集まることで満足度の向上が見込めます。

あなたにとっては、得意分野のスキルがもっともっと向上する可能性がでてきます。

 

これは、競合他社にも言えることです。

 

これまでは、どんなお客さんでも対応し満足させる時代だったのかもしれません。

それは、競合からお客さんの時間とやお金を奪い、競合他社を淘汰することになっていました。

 

でも、今は変わりました。

 

お客さんがより有意義で充実した時間を過ごしてもらうために、

より高い意識で、素晴らしい社会を作っていくために、

競合ではなく

仲間との協創の時代に最適な方法が、

この「優先順位」なのです。

 

 

輝いているあなたのもとには、

暗闇で迷っている方々が自然と集まってくるはずです。

 


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投稿日: 2020年6月18日ホームページ集客相談 専門家 たくさがわつねあき

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