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ギフトやプレゼントを専門に扱うオクリモノアズマ、東社長と贈り物についてお話しました。

マーケティングの中で、よくある話に「穴を売る」というのがあります。

これは、次の佐藤 義典氏の著書のタイトル(の一部)ですが、木や壁に穴を開けたい人は、ドリルそのものが欲しいのではなく、穴を開けるという「価値」にお金を払う、というものです。

この価値のことを、マーケティング用語ではベネフィットと言い、便益とか恩恵と訳します。

——–

そして、一般の方がそれを実感できる最たるものが、ギフトだということです。

 

ギフトやプレゼントは、その物自体も大切なのですが、

贈る気持ちだったり想いだったりを形する行為です。

 

この話をしていて、ふと思い出したのが、先日「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」で、畑 肇さんがドイツでハウスメッツガーを学びに行った時のお話。

ハウスメッツガーとは、豚一頭を血の一滴残らず調理し振る舞うというもの。

料理を振る舞うときに、その1つ1つになにか「思い」のようなものを乗せているように感じだと、畑 肇さんがお話していたのがフラッシュバックしました。

 

つまり、ギフトやプレゼント、贈り物とは、その想い時間を贈り物に乗せて、贈るということ。

 

お店で言うなら、料理を振る舞うとき、

また、1枚のハガキを送るとき、

ウェブサイトで、メッセージを発信するとき、

特に気が付かないような些細なものの中にも、

 

送る側が、想いや魂のようなものを意識することで、

受ける側にも、想いや魂のようなものを意識することで、

 

それは、全く違ったものになるのかもしれません。

 

逆に、「想い」が乗っていないのなら・・・

言葉の1つ1つに、「儲けたい」「楽をしたい」「採用されたい」

そんな「想い」が乗っていたら

お客様は必ずそれを見抜いて、教えて下さいます。

 

仕事だけでなく、恋愛、就職活動、子育て・・・、共通してますか?

 

 

●オクリモノアズマ
リニューアル前のサイトも、見れるのも残す所あとすこし。。。

 

●肉のハタ屋
背景の画像が、ちょっと馴染めないですが・・・


ハウスメッツガー・ハタ 肉の伊勢屋

● All You Need Is Love (愛こそはすべて)

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