✈一気に圏外?あなたのホームページが、検索エンジンからNGに。今すぐ知っておきたいモバイルファーストインデックスって何?

4678726809_d27e05458d_z BtoC、つまりお客様に直接販売するビジネスでは、ホームページがモバイル対応であることはとても大切な要素です。 しかし、BtoB(企業 – 企業間)にとっても無視できない状況になることが発表されました。 ホームページの端末別の閲覧数は一般的なサイトでは以下の通りです。モバイル=スマホやタブレットでの閲覧数が多いことが分かります。 srcimg15 弊社のウェブサイトのタブレット率 53.7% ご存知の方も多いかと思いますが、2015年4月21日より”スマホ対応できているか”を検索結果に反映することを発表されました。 Google ウェブマスター向け公式ブログ: 検索結果をもっとモバイル フレンドリーに これにより、スマートフォンで検索した際に、スマートフォン対応のホームページが上位に表示されるようになりました。 しかし、BtoBの企業間取引の場合、社内ではスマホよりもPCの利用率が高く、PCでの検索結果に影響がなかったため、モバイルに対応しようとする企業はほとんどなく、現状もモバイルに非対応ホームページが少なくありません。

モバイルファーストインデックス

小池百合子都知事が、都民ファーストをうたい当選したから?アスリートファーストでコスト削減できたから?という話はさておき、Googleも都民ファーストならぬ、モバイル ファースト インデックスの導入を決定しました。 つまり、これからはパソコンからの検索でも、モバイル対応していないホームページは検索順位を下げていく状況になっていきます。 正式な実施時期は決まっていませんが、実施がされればモバイルに対応していないホームページは、検索キーワードでのヒットは難しくなってきます。 ※社名や店名では問題なくヒットするでしょう。同名の会社が多数ない限り。 ただし、「地域名+キーワード」では不利な状況になってくるのは間違いないでしょう。 今、多くのマーケッターやブロガーが、良質な記事を大量に作成しています。B to Bだからと、モバイル対応していないサイトは、自社サービスの関連キーワードなどでは、敵わなくなっていきます。

分析しよう、把握しよう

「スマートフォンに対応しています。」や「アクセスは●●あります。」と口だけで言われて、うのみにしてしまうのは危険かもしれません。 ホームページやITは分析性に優れているため、さまざまな調査が無料で行え、状況を確認することができます。 私自身もなるべく、主義や主張をせずに、お客様が客観的に評価できる方法を提供するよう努力しています。自身で納得できるからこそ、次の手やアイデアが溢れてくると信じているからです。

分析できないものは改善されない

ビジネスをしている場合、数字での現状把握は必須です。 前年度の売上、顧客数など。 学校でも、通信簿や偏差値、テストの点数が前回より良かったか、悪かったかを把握したうえで、弱点を克服したり、強みを強化したりしますね。 テストをしたあと点数がわからなかったら、改善のしようがありません。

無料で、5秒で、しかも匿名で調査できます

先生
ご安心ください。私が関わったホームページは、すべてモバイルフレンドリーとなっております。
そうでない方も、簡単に調査することが出来ます。 これまでGoogleが提供するモバイルフレンドリーテストがありましたが、今回の発表に伴いリニューアルされています。 以下のサイトでホームページのURLを入力すると、評価が表示されます。 Google Search Console モバイル フレンドリー テスト

合格しました

・・・と言って、私のサイトがNGだったらいやだなぁと思って、ドキドキしながらテストしてみました。 なんとか、合格をいただけました! srcimg18

結論

これまでは、B to B はモバイル対応をする必要はありませんでした。 しかし、今後インターネットを活用し、販促やPRをしていく場合、はやめのモバイル対応が必要に名なっていきます。この情報は、Googleが実施前の情報ですので、万が一、モバイルフレンドリーで無ければ、早めに対応していきましょう。 検索エンジンでは、同等のコンテンツであれば、古いもの=早い者の方が有利に働きます。

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